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専業主婦チッチの成長記録

家事が苦手な私の成長記録です。小さなことからコツコツと…!書きながら自分の書きたい記事を模索しております…。

産後4ヶ月経過

こんばんは☻

かなりかなり久しぶりの更新になりました!

予想はしていましたが、産後は怒涛の日々で…

とてもブログを更新する余裕がありませんでした_:(´ཀ`」 ∠):_ …

なんとか生き延びた自分を褒めたい…!!!!

産後4ヶ月を経過してようやく少し余裕が出て来たので、

また時々更新しようと思います♪

産後、里帰りなし・親のサポートなし、

夫婦2人だけで上の子と赤子の2人の子を育てていくにはどうしたらいいか?

私たちが実際にどのように生き抜いたか(笑)を

少しずつご紹介していけたらと思っています☻


産まれた子は今、ようやく生後4ヶ月となり、

首もしっかりすわりました。

あやすとケタケタと声を上げて笑い、

私が離れていると寂しくてグズるようになり、

顔を見せるとニッコリ笑ってくれます。

もう、本当に天使のようにかわいいです!!!



そして上の子はこの春から幼稚園に入園しました。

毎日幼稚園が楽しくてたまらないようで

ご機嫌で通ってくれています♪

昼過ぎまで下の子と2人で過ごせるので

私も少し余裕ができ、

ゆっくりと心身を休めているところです。



産後は本当に余裕がなく、

上の子にはたくさん八つ当たりをしてしまいました。

それがすごく申し訳なくて…

思い出すと今でも涙が出てきます。

下の子にも十分に手をかけてやれず、

泣いているのにすぐ抱っこしてあげられないことが多く

かわいそうなことをしました。

やはり、心置きなく頼れる親がいたらどんなにいいかと思いました。

私が親と不仲であるばかりに、

子どもたちには辛い思いをさせました。

これからは、子どもたちを存分に甘えさせてやりたいと思います。



夫は相変わらず協力的で、

産後も全力で助けてくれました。

夫は少しマイペースなところがあるので

イラっとモヤっとすることもあるにはありましたが(笑)、

里帰りしない、親のサポートを受け入れないことを認めてくれて、

仕事で疲れているのに何の文句も言わず

家族のために一生懸命尽くしてくれた夫には

感謝の言葉もありません。。。



仕事で疲れている夫にあまり頼ってはいけないと

私が無理をしすぎて潰れそうになることもありました。

そんな時も、

私が背負いすぎている荷物をそっと引き受けるように、

いつも優しく支えてくれました。



上の子も、赤子をとてもかわいがってくれて、

優しく大切に接してくれました。

私が疲れ切って泣いている時には、

「パパ、赤ちゃん抱っこしてあげて!」と

夫に言いに行ってくれたりもしました。

上の子の優しさにはいつも癒され救われました。



本当に、家族みんなで出産後の日々を乗り越えたなぁと実感しています。

すごく大変だったけれど、

家族の絆はまたひとつ強くなりました。



私と夫と上の子と下の子と、亡くなった子に見守られながら

これからも5人で、

小さな幸せを守りながら

過ごしていこうと思います☻

出産記録

アカン嫁チッチ、

ついに!!!!!

無事、

第三子を

出産しましたぁ〜〜〜っ。・*・:≡( ε:)

3100gという、第一子より500g近く大きなベビーでした♪

我ながらなんの変哲も無い普通のお産ですが、

私にとっては命がけの大イベントなので

出産までの記録を残しておこうと思います♪



40w0d

経産婦だし、赤子も大きいし、早くから前駆陣痛もあるし、

今回は早く産まれて来たりするのでは…

などという淡い期待はあっさりと裏切られ、

予定日は何事もなく超過しました。

予定日当日、産まれて来そうな予兆、

ゼロ!!!

とりあえずそろそろヤバイなと思ったので

久しぶりに2キロくらい歩いておきました(笑)



40w1d

この日は朝から近所の餅つき大会へ行きました♪

つきたてのお餅を嗜んだ後、

家族みんなでお散歩へ。

そして、途中立ち寄ったコンビニで

なんとおしるしを確認!

「やべぇ〜おしるしすら来る気配がねぇ!」

って思いながらトイレに行ったら来てたので、

「わおぅΣ(・ω・ノ)ノ」ってなりましたw



上の子の時もおしるしの後、徐々に前駆陣痛が始まって

翌日未明には本陣痛が来たので、

とりあえず早く帰って出産準備しよう…

と思い帰路につきました。

家に着いてまず私たちがしたのは、

『昼寝』でしたね(笑)

結局私と上の子は眠れなくて夫だけが爆睡してましたが…。



そしてその日は健診日。

夕方から家族で健診に行きました!

ちなみに正月休み明けだったので、

診察予約開始と同時に予約を取ったにも関わらず、

予約番号52番_(┐「ε:)_

9時からの診察で、順番が回って来たのは

なんと16時でした〜₍₍(꒪່౪̮꒪່)⁾⁾



おしるしがあったので、

近々産む気満々だった私。

しかし診察の結果、

児頭は降りて来ておらず…

子宮口は指一本分しか開いておらず…

NST中もお腹は全く張らず_(┐「ε:)_

出産の兆候が見られないので子宮口を刺激(卵膜剥離)してもらいました!

子宮口の開きが指一本分くらいだと

卵膜剥離はあまり効果がないことも多いらしいです。

私は上の子の時もギリギリまで子宮口が開いてなかったので、

卵膜剥離をされたのはこれが初めてでした…!

怖かったけど、全く痛くなかったです(笑)

拍子抜けっ。・*・:≡( ε:)



効果ないかもなーと言いながらやられた卵膜剥離でしたが、

帰りの車の中から来るわ来るわ前駆陣痛!

刺激された場所から突き刺すように子宮が疼き、

変な感覚でした。。。



これはすぐに陣痛来るなと確信した私は、

家に着くや否やとにかくお腹いっぱいご飯を食べました!

前日に色々作り置きしておいた自分を褒めたい…!!

お産にカーツ!!!

という思いでカツカレーをがっつきました!

(ちょっと食べ過ぎた)



食べながら陣痛は強まっていき、6分間隔で軽い陣痛が来ていました。

食後は間髪入れずお風呂へ!

入れるうちに入っておかないと、

産後はなかなかお風呂に入れません

陣痛を促すためにもお風呂に浸かりたかったので

急いで入りました!

湯船に浸かっている間は少し陣痛が遠のきましたが、

入浴後、グッと陣痛の強度が増して来ました



19時頃から

息が止まってしまうくらいの、

呼吸法で痛みを逃さないときついレベルの

陣痛が10分間隔で来るようになったので、

20時前に、産院に電話を入れておきました!



健診の時点で子宮口が指一本分だったので

まだまだだしもうちょい自宅待機だろうなと思っていたのですが、

すぐ来てください、とのこと!

経産婦は早め早めの来院を求められるようです。

着いてすぐお産になると助産師さんも大変ですもんね〜。



20時過ぎに産院到着。

子宮口はまだ2cm。

陣痛は強くなりつつあるけど12分間隔に伸びてる。

私的にはまだまだなので帰ってもいいくらいの気持ちでしたが、

経産婦なので入院になりました。

ただ、先に産まれそうな経産婦さんが2人おられるとのことで、

LDRには入れず別室で待機しました。



さて、ここで大変なのは既に就寝時間を過ぎている上の子…。

昼寝をしていないので、いつもなら20時には寝ます。

しかし、赤ちゃんが産まれると聞いて目がギンギンに冴えていらっしゃる。。。

しかも家ではない場所に興奮してもいらっしゃるご様子。。。

なんとか寝させようとするも、興奮冷めやらず…

結局22時半まで寝ず、

最後は勝手に部屋の電気を消させてもらって

なんとか寝かしつけました…。



そして、上の子の就寝と同時に

更にヒートアップする陣痛。

なかなか間隔が狭まらないものの、

かなり強力な殺人級の陣痛が押し寄せる。

陣痛が来たら、七転八倒するくらい痛い!!!!

しかし上の子の添い寝をしているので

上の子を避けて陣痛に耐える。。。

これが地味に辛かった(笑)

割とずっと間隔がしっかり空いてたのが救いでした…。

夫も一生懸命腰やら尻やらを押さえてくれて

助かりました◟( ˊ̱˂˃ˋ̱ )◞



夜勤帯にお産が立て込んだため、

人手が少ないのでLDRが空いてからもなかなか入れず、

結局部屋を移動するのは日付が回ってからになりました。



40w2d

0時半頃。

ようやくLDRに入室できる状況になった時には、

私の陣痛も佳境に。

急に間隔が狭まって来て、

子宮口も8cmに広がっていました。

そこから地獄のいきみのがしに耐え、

1時過ぎには子宮口ほぼ全開。

最後まで破水せず、

なかなか児頭が降りてこないので

少しずついきんでみて様子を見ましたが、

それでも破水せず、なかなかお産がすすみません。


上の子もオカンの苦しむ声に目を覚まし、

寝ぼけ眼で見守ってくれていました(笑)



1時半過ぎ(かな?)に人工破膜にて破水しますが、

それでも児頭が降りて来ず…

2時台に突入〜。

全力でいきみ続ける私。

降りて来ない児頭に戸惑う助産師さん。

回旋異常でもないのに降りて来ない…。



2時過ぎ、遂にドクター登場。

帝王切開とか言いだされたらどないしよ…と思いつつ、

どーにかしてくれ状態の私。

ドクター、無表情で淡々と吸引分娩を始める。。。

私、もう体力の限界で意識朦朧。

吸引でいけるのか…とホッとしつつ、

会陰部をかき回されまくる不快感で発狂寸前。

会陰切開なしで吸引器具を挿れられた時は

「裂けるぅーーーー!」と叫びました(笑)

「裂けへーん」と淡白に返されましたけどね( ˙ ꒳ ˙ )



もう不快感とか言ってられない…

やるしかねぇ…!!

やるしかねぇんだ…!!!!

と奮起し、

吸引と同時に何とかいきむ!!!!

どれくらいいきんだかよくわからない。

2回くらい吸引したのかな。



でも児頭が会陰を通過するときは、

裂けたら嫌なのでめっちゃ落ち着いていきみ逃しした(笑)

そういう時だけめっちゃ冷静(笑)(笑)

肩が通過するときもう一度いきんで〜と言われたけど、

もう体力が残っておらず地味に辛い!

ドクターが「お腹押しましょうか〜」と言い出して

押されたら痛そう!と思ったので

必死にいきみました(´c_,`lll)



最後は、

「目開けて〜おへそ見て〜!ちゃんと見てね〜赤ちゃん出るよ〜!」

と言われ、必死に目を開ける!!



このとき2時半。

ついに

ドゥルンッという感触とともに、

赤ちゃんが産まれました!!!



助産師さんと先生のお声掛けのお陰で

産まれた瞬間をこの目で見ることができました(*´꒳`*)



夫と娘も見守ってくれて、

3人で赤子の誕生を見届けられたことが

やっぱり嬉しかったです☻

赤子もしっかり産声をあげてくれて、

本当に本当に良かった!!!!

産まれて来てくれて

ありがとう〜₍₍ (̨̡*´д`*)̧̢ ₎₎



いやしかし、

ドクター登場から産まれるまで、

自分で想定していたよりかなり早かったので驚き!

ドクターが神がかって見えた…!!

ビバ吸引分娩…!!!



結局、私の産道が狭いのと、

赤子の身体に臍帯が巻き付いていて引っかかっていたのもあって

降りて来られなかったようです。

どうも私は吸引しないと厳しい体質のよう…。

吸引分娩のある時代に出産できよかった…(›´ω`‹ )



1時間以上いきみまくったので、

私の会陰はボロッボロ。

お尻は痔様が大爆発。

でも、会陰マッサージの甲斐あって

会陰裂傷は最小限。

ほんの少しの縫合で済みました♪



経産婦の割には大変なお産だったけど、

1人目よりはるかに楽に産めたので

私自身は大満足です!



以上。

第三子出産記録でした!

親を嫌いになった訳

こんばんは☻

アカン嫁チッチです。

今月2回目のブログ更新です。

臨月に入ってバタバタしているのもありますが、

めっきりブログを書けなくなりました。

思いの丈をブログにぶつけようと思っても、

ありのままの自分の気持ちがうまく表現できなくて…

書いていて情けない気持ちになったり、

虚しくなったり、

孤独を感じたり。

そんなこんなで、書いては消し、書いては消し…

結局更新に至らずです。



臨月になると、赤子がいつ産まれるかわからないので行動が制限されるし、

陣痛や産後の痛みに対する恐怖もあるし、

なんやかんやストレスがたまってしまいます。

それで少しナーバスになっているのかもしれません。



まぁ、私の悩みは主に母親との母娘関係なんですけどね。。。

母親から連絡が来る度にズーンと気持ちが重くなり、

なんとも言えないドス黒い感情に支配されてしまうんです…。

出産したらまた報告しないといけないのか…

報告したら会いに来るんだろうな…

そう思うと、本当に憂鬱で憂鬱で狂いそうになります。



私が母親への嫌悪感を募らせていたのは昔からですが、

かつてはその気持ちを家族に悟られてはいけないと思い、

必死にひた隠してきました。

実家に帰るのは、自分の心身の調子が良く

いい娘を演じられる余裕のあるときだけにし、

実家に帰ったときはわざとワガママに振舞ったり、

親の負担にならない程度の頼みごとをして

親に甘える娘を演じたりしていました。

親が自分たちでは絶対に買わないような

高価なデパ地下のお惣菜を手土産に持ち帰ったことも

何度もありました。

就職して実家を出てからは距離ができて

たまにしか会わないこともあり、

適度な距離感で付き合えていたと思います。



私が親に対して嫌悪感を強めたのは、

上の子を妊娠して以降でしょうか。

娘が妊娠したとなると、

何故か俄然張り切り世話を焼きたがるのが

親という生き物なのでしょうけれど、

私は、なぜかそれがやたらと癪に触りました。

色々口出しして来たり、

勝手に物を送って来たり、

安定期にも入っていないのに

大して親しくもない私の同級生の親にまで

私の妊娠を言いふらしたり。

妊娠しているのは私なのに

親の方が勝手に舞い上がっていたのです。

私が不安な気持ちを吐露しても

舞い上がっていて全く受け止めて貰えず…

本当に自分中心の人たちだなと痛感しました。

妊娠を口外しないでと念を押したのに言いふらす母親。

切迫気味で張り止めを飲んで何とか早産を食い止めているのに

ふざけて脇をくすぐってくる父親。

私が真剣に怒っても、

適当に受け流すか逆切れするか嘲笑うかで、

絶対に反省したり謝ったりしない人たちです。

前々から心の中で燻っていた親への不満が

妊娠を機に顕在化し、

嫌悪感は強まる一方でした。



子どもを産んでからも、

親との溝は広まる一方です。

産後、母親が自宅に泊まり込みで手伝いに来ましたが、

頼みたいことがあってもつい遠慮してしまうし

やめてほしいこともなかなか言えませんでした。

逆に母親は私がどんな反応をしているかも気にせずに

ひたすら自分のしたい話をし続けて、

私が嫌がっていることも平気でしてきます。

嫌なことはかなりハッキリ言わないと私の気持ちに全く気付いてくれないし、

私が勇気を出して言ったことでも

自分が共感できないことだとすぐに忘れ、蔑ろにされます。

この人は本当に私の気持ちがわからないんだなぁ、

わかろうとしてないんだなぁと、

実感せざるを得ない毎日でした。

そして、

こんなにも自分の気持ちをわかってくれない人と

22年間も一緒に暮らしていたのか…と

実家暮らしをしていた頃を振り返ると、

あの頃の生活が何故あんなにも息苦しく

辛かったのかがようやく理解できました。



親の機嫌に振り回され、

言いたいことも言えず、

欲しいものも欲しいと言えず、

辛い気持ちも嬉しい気持ちも押し殺して過ごしたあの頃。

母親と一緒にいると、

あの日々がどんなに苦しかったかを思い出さざるを得ないのです。



そして母親の言葉の端々から

偏った価値観が感じられ、

こんな言葉ばかり聞かされて育ったから

私も偏った考え方になったんだなぁと、

そのせいで本当に苦労したなぁと、

親への憎しみが強まっていきました。



私は、

昔から自分自身のことが嫌いでした。

でも、

ある時自分が変わらなければ何も変わらないと気付いて、

自分と向き合う努力をしてきました。

自分の悪いところを素直に認めて

自分の偏った価値観をひとつひとつ是正しました。

「自分が一番正しい」という価値観が染み付いていた私にとって、

それをするのは途方もなく大変な作業で、

先の見えない暗闇を歩いているようでした。

そして、長い時間をかけてたくさんの偏見を捨て、

歳も30近くなった頃、

ようやく物事をフラットに捉えられるようになってきました。

それで、ようやく気付いたのです。

自分の親がどれほど偏った価値観の持ち主か、

ということに。

そしてその価値観を否応なく刷り込まれて育った自分が

どれほど不要な苦労をする羽目になったかということに…。



私はずっと自分を責めて生きてきました。

うまく人と付き合えない自分。

誰からも愛されず理解されない自分。

自分には生きてる価値なんかないと、

ずっと思っていました。

生まれた時から性格が悪く、

憎たらしく、

愛される要素のない人間なんだと

思っていました。

けれど、

変わる努力をして気付いたのです。

私が必死で捨ててきた過去の自分は、

全部親から譲り受けたものだったことに。



子どもの頃から人の顔色を伺ってばかりだった私は、

親に気に入られたくて、

親の価値観に添い

親に同調し

親が喜びそうな言葉を探しては口にしてきました。

その結果、

他人を傷つけるばかりで、

偉そうで、

可愛げのない人間になりました。

そんな自分を作り上げたのは、

紛れもなく我が両親なのだと認識した時、

過去の自分に向いていた負のエネルギーが

全て親の方に向かっていったように思います。



親がこんな人だから私もあんな人間になったんだ。

そのせいで友達から嫌われ、疎まれ、

友達のいない孤独な人生を送る羽目になったんだ。

そして私がこんなにも苦しみ足掻いて変わる努力をしたのに、

まだこんな偏った価値観をひけらかして

変わろうとしないまま歳をとり、

自分たちの未熟さゆえに散々苦しい思いをさせた娘に

幸せにしてもらおうとすがりついて来るのか…。

そんな風に感じてしまったんだと思います。



それでも、

親なんだから、感謝しないと…

親なんだから、大切にしないと…

そう思って必死に我慢して付き合ってきました。

でも、

どんなに我慢しても親は変わらないし

私も親を愛せない。

ただただ、私の心が削られていくだけなんです。

私にそこまで耐え続ける義務があるのだろうか?と考えた時、

もうこれ以上は、別に頑張らなくていいか…

と、ある時から思うようになりました。



私は、断捨離をして、

子どもは親に感謝するべき

子どもは親に恩返しをするべき

という価値観を捨てました。

親が子どもを生み出したのは、

自分たちがそれを望み選択したからです。

子どもが親に感謝をすることがあるとすれば、

子ども自身が生まれた喜びを感じている場合のことでしょう。

そして、子どもは親に恩返しをする必要はないと思います。

子どもを育てることは親の義務であり、

それをわかって子どもを持つ選択をしたのは

他ならぬ親自身だからです。

そのことに、自分自身が親になって気付きました。

私は自分の子どもに感謝することはあっても

感謝されたいと思ったことはありませんし、

恩返しして欲しいなんて全く思いません。

だから、

私もそんな価値観は捨ててしまうことにしました。



親のことで苦しみ続けるのは、そろそろ終わりにしたいのです。

解放されたい。

何年も何年も、

必死でいい娘でいる努力をしてきました。

もうこれ以上、親からは何も求められたくありません。

もう十分親孝行してきたと思うのです。

あとの人生は、夫と自分の子どものためだけに

生きていきたいです。



さようなら、お父さん、お母さん。

あとは自分たちの力で生きていって下さい。

私が何もしなくても、

幸せに暮らして下さい。

私はあなたたちの幸せの責任を負ってはいません。

どうかお元気で。

里帰りをしない場合の産後の過ごし方

こんばんは〜☻

チッチです!

妊娠35週、臨月を間近に控えお産に向けて

そろそろ心の準備を始めております。

心の準備より入院準備を先にしたまえという声が

聞こえてきそうですけどね(。-`ω-)

ふふ。

もちろんまだ何も準備してません。

アカン妊婦です。



さて、一般的に産前産後は里帰りをして

実家で過ごされる方が多いですね。

家事を休めるし、上の子がいる場合は寂しい思いをさせずに済むし。

産後の身体をしっかりと休ませるためには、

里帰りできるならしたほうか絶対に楽ですよね〜!

私の大学の時の看護学部の教授(女医)は、

里帰りしたら夫が浮気して離婚の原因になるから

里帰りは絶対にするな!と豪語してましたけど…_(┐「ε:)_

今思うとすごい偏見ですよね(笑)

そんなこと大学生に吹き込まないで(笑)



でも私は結局、里帰りはしない予定です。

夫の浮気が心配だからという訳ではないですよ(笑)

里帰りしない理由はたくさんありすぎてキリがないのですが…

私の場合はこんな感じです、参考までに。

  • 家の機能的にも気候的にも冬寒すぎる(家の中でも白い息が出るので新生児の沐浴とかできそうにない)
  • 両親と祖母の会話がギスギスしていて、聞いてるだけでメンタル崩壊必至(普段から帰省すると2日で限界を感じる)
  • 母親に愚痴を聞かされる(大好きな祖母の悪口をひたすら聞かされるので、かなりきつい)
  • 家事のやり方が合わなくてストレス
  • 物が多く整理されておらず、家中ゴチャゴチャしていているだけでストレス
  • 日当たりがめちゃくちゃ悪い
  • 実家にプライバシーを確保された空間がない(両親にプライバシーへの配慮がない)
  • 両親共に高齢で頑固な性格のため、私の気持ち(ストレスになること)を一切汲み取ってもらえない(言っても理解しようとしてくれず、変なこだわり・ワガママとしてみなされる)
  • 両親共に高齢のため、安心して上の子を任せられない(やたらと自信過剰なので却って不安)
  • 夫に会えない
  • 多忙な夫を一人で残すことが心配

里帰りするメリットが特に何もないんです(›´ω`‹ )

強いて言えば苦手な料理をしなくて済むことくらいですかね…

って言ってもうちの母親も料理苦手なんですけど_(┐「ε:)_



そもそも私の場合は普段の帰省すらストレスで、

修行のごとくかなりの気合いを入れないとできないくらいなので

3日以上滞在するとか無理ですね₍₍(꒪່౪̮꒪່)⁾⁾

ガチで泡吹いて倒れると思います(笑)



特に夫と離れて過ごさなければならないことが

私にとっては1番の負担ですね〜。

夫という浄化要素なく

実家という毒沼に浸かったら…

2日で発狂する自信があります(。-`ω-)



ちなみに1人目の出産時も里帰りしてませんが、

伯母に「産後はお母さんに来てもらわな絶対に無理やで!」と言われ

産後母親が私たちの自宅に泊り込むことを渋々了承しました。

母親は毎日孫を見られて嬉しそうでしたが、

私はもう毎日が修行(´c_,`lll)

難産だったし会陰切開も二箇所していて、

身体はズタボロだったから

家事を手伝ってもらえるのは確かにありがたい。

でも…

家事育児のマンパワー <<<<< 自分だけの時間や空間がないストレス

って感じでした(´c_,`lll)(´c_,`lll)



うちの母親は空気を読むということが一切できないので、

私が母の言動にストレスを感じていても

まったく気付きません。

わかりやすーーーく不快感を露わにして、

やっとちょっと気にするくらいです。

そして、〜するのやめて、と伝えても、

自分が納得できないこと、関心のないことはすぐに忘れます。

それがわかってるから私も諦めてしまっていて、

口に出すと余計にイライラするので黙って我慢してしまいます。

母親のほぼ全ての言動に イラッ モヤッ としつつ、

自分たちのために来てもらっている手前、文句も言えず。

結局平日のみ3週間来てもらいましたが、

もう二度とあの生活には耐えられないな、

というのが正直な感想です_:(´ཀ`」 ∠):_ …



では、里帰りなし・家事育児のサポートなしで、

上の子の世話もしつつ産後の生活をどう乗り切るか。。。

もう、正直、なるようになれーー!って感じです。



一人目出産後、母親に手伝ってもらっていた具体的な内容は…

  • 洗濯
  • 料理・洗い物
  • 買い物
  • 泣きやまないときの抱っこの交代要員(ただし夜は起きない)
  • ミルク飲ませてみる?ってなったときの粉ミルク調乳
  • 夫のお弁当作り

だったのですが、

  • 洗濯 → それくらいはできそう。干すのきつかったら乾燥機を使って、畳むだけにする。
  • 料理・洗い物 → 宅配食を利用、冷凍食品の買いだめもあり
  • 買い物 → 夫が帰宅前にスーパーに寄ってくれる、生協にも加入済み
  • 泣き止まないときの抱っこ要員 → 2人目は放っておいてもよく寝るというセオリーに期待(笑)どっちにしても夜は一人で見てたのであまり変わらない。電動のハイローチェアもあり。
  • ミルク調乳 → 結局完母でいけたので次もいけるはず…!
  • 夫のお弁当 → 今すでに作ってない(笑)

という感じで、なんとかなりそうな気がしてます☻



うちの場合、上の子は全く手がかからないタイプで、

その上3歳半差なので下が生まれることをしっかり認識していて、

心の準備万端・お世話をする気満々なことが

何よりの安心材料になっていますね。

赤ちゃん返りして大変だったとしても4月から幼稚園なので、

そこまで乗り切れば何とかなる気がしています٩(๑•̀ω•́๑)و



あとは、市のやっている産後サポートで

ヘルパーさんに家事を依頼できたりするので、

体調を崩したときなどは

それを利用しようかと思っています!



一人目の産後よりも体力はかなりついたし、

家事にも随分慣れたので

なんとかなるなる₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾

私にとっては、マンパワーを増やすことよりも


家族で自由に過ごせて、

自分が自分らしくいられることのほうが

ずっと大切です!

居心地のいい実家に里帰りできる方を

羨ましく思うこともあるけど、

夫と子どもたちと過ごす今の暮らしが

私にとっては一番居心地よく、

一番幸せな時間なので

家族で協力し合って頑張ろうと思います♪



では!

おやすみなさーい。・*・:≡( ε:)

手帳に書きたいこと

こんばんは〜☻

アカン嫁チッチです!

今日は暖かかったので張り切って活動して

1万5千歩も歩きました〜♪

たまにはやるじゃないか!

でも何か頑張ると何かできなくなる…

そう、

料理が適当すぎてヤバイです_(┐「ε:)_

明日は頑張ろう。。。



さて、手帳を買って2日。

シンプルな無印の白の手帳、見た目はとても気に入っています♪



この新しい手帳に、さっそく色々書き込んでみました!

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マンスリーの余白にTo Doリストを作りましたが、

やること多くて全然スペースが足りない…。

思ってたより書くことが多かったです。

ウィークリーの方も、

書きたいことは色々あるのにやっぱりスペース足りない…。

毎日の振り返りと家計簿兼ねるならもっと大きくてもよかったなぁ_(┐「ε:)_


ウィークリーの方に書きたい項目は、

  • 起床時間と就寝時間
  • 便通の有無
  • 体重
  • 食事内容
  • 使ったお金と支払い方法
  • その日の気分・体調
  • 子どもの様子

です。

明らかに書ききれない。

ページ右側のメモ欄には家計簿のまとめを書きたい。

左ページと右ページの重複部分を削って、

もう少し書き方の再検討をしようと思います。



それにしても…

頭の中で考えてることを書き出してみたら、

こんなに色々あったんだなぁと驚きです。

物忘れが激しいのにこんなに色んな情報を頭の中に入れてたら、

そりゃ必要なときに思い出せないわけだよ…

と、納得。

私は本当に物忘れが激しくて、

何して過ごしたか、何を食べたかもすぐに忘れてしまうので、

しばらく手帳に書き出すことで頭の体操しようと思います。。。



手帳週間、いつまで続くかわからないので

とりあえず今の手帳で継続してみて、続けられそうだったら

もう少しスペースに余裕のある手帳に買い換えることも検討します!



そして、まだ自分のスタイルが確立してないのでシャープペンで書いていますが、

やっぱりボールペンの方が好きなんですよね〜。

でも普段字を書くことが少なく字がうまく書けなくなってるのもあって、

しばらくはシャープペンで書こうと思います。。。

字が綺麗になりたいー。



手帳習慣2日目ですが、

手帳にその日の振り返りを書くことによって

「私毎日何してるんだろう…?」

「ダラダラしてるだけな気がする」

「何も成し遂げずに日々生きてる」

みたいな、

虚無感を埋められそうな気がします。

手帳に書き出すと、今日も色々やったな〜と思えますね。

色々調べものしたり、家事と雑務をこなしたり、

考え事をしたり、本を読んだり、

子どもと向き合ったり。

本当は、きっと毎日成長してるんですよね。

手帳を活用することで、今の私の生活に足りなかったものが

埋められていくような気がします。

達成感とか、充足感とかかな。



とにもかくにも、

私の一番苦手な『継続』ができるように、

頑張ってみようと思います!

継続できたら自分の自信になりそうな気がします♪



では、今日はこのへんで。

おやすみなさい♪

手帳選び2018

こんばんは( ˙ ꒳ ˙ )

アカン嫁チッチです!

最近寒いからか、なんだか気持ちが上がりません。

よってアカン嫁に磨きがかかっております。

今日はダラダラしてたら夫がお昼ご飯作ってくれて、

夜は外食させてくれました(´c_,`lll)

ありがとう夫よ…!

元気でたから明日から家事頑張ります!!!



さて。

今日はゆっくり買い物させてもらったので、

来年の手帳を選びました〜♪

近年は専業主婦なのでそれほど予定もなく、

カレンダーと家計簿についているマンスリースケジュールで済ませていましたが、

来年は久々に手帳を買うことにしました!

スケジュール管理というより、

  • ToDoリスト管理
  • 物忘れ対策
  • 日々の振り返り
  • 家計簿のためのメモとレシートの管理

のためです。

久しぶりに雑貨屋さんで手帳コーナーを見ましたが、

毎年色んな手帳が出ますよね〜!

今年初めて見た手帳もありました。



私が気になったのは、CITTA という手帳!

ワクワクリストとかついてて、

すごく楽しく手帳ライフを送れそう!

って思いました☻

CITTA手帳2018白 [並行輸入品]

CITTA手帳2018白 [並行輸入品]

CITTA手帳2018黒 [並行輸入品]

CITTA手帳2018黒 [並行輸入品]

でも、お高い…!!

ネットだと更に値段が高騰しているようですね。

店舗で買うと3780円だったと思います。

LOFTやINOBUNで取り扱いがありますので、

気になる方は探してみて下さいね♪



ただ、私は専業主婦なのでバーチカルタイプだと余白ばっかりになりそうで…

うまく活用する自信がなかったので断念。

他のマンスリー・ウィークリータイプの手帳も検討しましたが…

最終的に無印のマンスリー&ウィークリー手帳に決めました!

お値段1,100円、その上無印良品週間だったので10%off!

無印良品様のコスパに感謝しかありませんヾ(*꒪ᆺ꒪*)ノ゙

自分で色んなページを付け足して、

今年こそ手帳を上手く活用したいと思います!!

手帳をちゃんと活用できたこと、ないですけど!!!!!

宣言しないと絶対できないので、とりあえずそれを宣言するためだけに

今日のブログを書きました。・*・:≡( ε:)

てへ。



何をやっても三日坊主の私。

そんな私はブログに書いて自分にプレッシャーを与えないとね…!



もう11月も終盤。

これから益々寒くなっていくので、

明日からは晩秋の駆け込み公園ラッシュです。

しっかり3歳児を遊ばせておかないと…

冬場の引きこもりで3歳児が発狂しますのでね。

オカン頑張りまーす!!!!



では、おやすみなさーい☆

万年自分探し…自分のことがよくわからない

こんばんは☻

アカン嫁チッチです!

今日も今日とてアカン嫁でした。



今日は朝からクレジットカードを紛失していることに気付き…

家中をひっくり返して捜索するも見つからず…

落としたかもしれない場所に連絡を入れ…

カード会社に電話してカードを止めて…

カードで支払いをしていた保険の支払い方法の変更をお願いして…

とにかく無駄な仕事をたくさん増やしたことで

自己嫌悪に陥り、

ずーーーーーーーーーん_(┐「ε:)_

となりました。

しかも先月もカード落としたばかり。

毎回騒動に付き合わせてしまっている夫に申し訳なさすぎて辛いです。。。

拾得されて悪用されたりしていなかったのが不幸中の幸いです。



さて、こんなうっかり者の私。

妊娠中だからか、こういううっかりがここ数ヶ月頻発しています。

鍵を失くして鍵屋を呼んだことも…。

元々ボーっとしていてどこに何をしまったか

すぐに忘れてしまう方なのですが、

最近は本当に紛失してしまうことも多くて困ってしまいますね〜。



こんな私なんですが、実は昔はしっかり者で通っていた時期もあるんです!

勉強も運動もまぁまぁできて、

小学生の頃はクラスメイトからの推薦で学級委員を任されたり、

委員会で委員長をしたりしていました。

割とハッキリと思ったことを口にするからなのか、

考え方が子どもっぽくなかったからなのか…。

でもいつからか、うっかり者でおっちょこちょいで、

だらしない人間になってました◟( ˊ̱˂˃ˋ̱ )◞



しっかり者の私と、うっかり者の私。

どちらも自分だけど、どっちが素の自分なんだろう?

自分でもよくわかりません。

昔は、しっかりしていると周りから言われ続けて、

それに応えようと無理をしていたのかな…?



こんな風に、私は自分で自分のことがよくわかっていません。

まぁ、他人のこともわかってませんけどね₍₍(꒪່౪̮꒪່)⁾⁾

自分の嗜好や感情にもものすごく鈍感なんです。

辛いことがあったときも、

何がどう辛いのかがよくわからなかったり、

怒ってもいいような場面で怒れなくて、

ただただ胸が苦しくなったりします。

嬉しい、楽しい、という感情にも鈍感で、

あまり感情の起伏がありません。

趣味もないし、何かに夢中になることもほとんどありません。



自分で自分がわからない…



まさか三十路を過ぎても尚こんなことを思うとは…。

一生思春期か(›´ω`‹ )



でも、仕事を辞めて子どもを生んでからは、

自分と向き合う余裕ができたのか、

前よりは自分の性格や感情がわかるようになってきたような気がします…。

それでもまだまだ、自分がどんな人間なのか、

説明しろと言われても何も言葉が出てきません。



歳をとって角が取れたのはいいけど、

没個性の極みです。

なんの面白みもない大人になってしまいました。

昔は、大らかであまり人と衝突せず

人を傷つけない人が羨ましくて羨ましくて…

なんで自分はこんなにも過激で衝動的なんだろうと

思っていたのですが…

真逆のことで悩む日が来るとは思いませんでした。

今は、抑圧し押し殺してきた『自分らしさ』を、

少しでも取り戻せたら…と思ったりします。

バランスって難しいですね(。-`ω-)



性格は昔と比べるとすごく変わったけど、

自分で自分のことがわかっていない、という点に関しては

今も昔も変わらないなと思います。

自分の長所もわかっていないから、

簡単に自分の個性を捨ててしまったりするのかなぁ…

なんて思います。



はぁ。

私の自分探しは、

死ぬまで続くのでしょうか。

自分を好きになれたら、

そんなこと考えなくなるのかなぁ…。