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専業主婦チッチの成長記録

家事が苦手な私の成長記録です。小さなことからコツコツと…!書きながら自分の書きたい記事を模索しております…。

アカン嫁と発達障害の関係性

こんばんは₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾

アカン嫁チッチです!

今日はアカン嫁と発達障害の関係性について考えてみたいと思います♪



[家事苦手]などのワードでインターネット検索をかけると、

ADHD(注意欠陥多動性障害)関連のページが上位に表示されます。

ADHDの方の中には、家事を苦手とされる方がいらっしゃるようで、

それゆえにそのような検索結果になるのだと思います。

私自身、ADHD体験記等を読むと自分に当てはまる部分が多く、

自分もADHDじゃないか?と思ったりします。



私のように、病的に家事ができない!という方の中には、

ADHDのような発達障害が隠れている方もいらっしゃるかもしれませんね。

私もそのうち発達検査を受けてみようかなと思いますので、

また結果がわかればご報告しますね☻



以前もお話したことがありますが、私はうつ病を患ったことがあります。

今もコミュニケーションをとることがあまり得意でなく、

長い間、これはうつ病の影響なのかな〜と思っていたのですが、

発達障害のことを知ってからは、

そもそも何らかの発達障害があって

その二次障害でうつになったのでは?

と思ったりします。



ADHDなどの発達障害が広く認知されるようになり、

困っている症状に対する対処法や薬物療法も広まってきて、

大人になってから、実は自分も発達障害だった

ということに気付く方も増えてきています。

私も、発達障害の診断がつき、何らかの治療を受けることで

生きやすくなるのであれば、是非受けたいと思っています。



しかし、発達障害そのものに偏見がある人も

まだまだたくさんいらっしゃるかもしれません。

発達障害者を差別し、否定し、見下す人もいます。

しかし、そんな生き方は、

発達障害を抱える人にとっても、

自分自身にとっても、

とても窮屈な生き方だと私は思います。

発達障害は決して珍しくないので、

自身が健常発達であったとしても、

我が子や孫、その他身近な人が

発達障害を持って生まれてくる可能性だってあるわけです。

発達障害に対する偏見が強ければ強いほど、

身近に発達障害の子が生まれた時に適応できず、

対処が遅れたりして、

結果的に当事者を苦しめてしまうのではないでしょうか。



様々な発達障害が定義され治療法や対処法が確立されていることを、

私はいいことだと考えます。

今まで、本人の性格や怠けとされていたものが、

障害と診断され援助の手が差し伸べられるようになれば、

救われる人はたくさんいると思うからです。

「今の時代は少し発達でつまずくとすぐに発達障害だと言われる」

と、ネガティブに捉える人もいるでしょう。

ですが、大切なのは、

困っている当人やその身近な人たちが生きやすくなることです。

発達障害が正しく認知され、

多様性が認められる社会になっていくことを願ってやみません。



さて、私自身の話に戻ります。

私自身が発達障害なのでは、と思うようになった最初のきっかけは、

自分の親に発達障害の傾向があることに気付いたことでした。



実は、私は自分の親との関係がうまくいかないことに何年も悩み続けています。

なぜうまくいかないのか、その答えを探そうにも、

周りの友達はみんな親子関係が円満で、

親との関係に悩んでいることすら理解されません。

私は頼れる人もおらず、インターネット検索を繰り返しました。



初めは、「毒親」や「アダルトチルドレン」「機能不全家族」などのキーワードに当てはめて

自分と親との関係を見直してみたのですが、

どうもしっくりきませんでした。

私の親は確かに親として完全ではなく、

毒親の要素があり機能不全家族だったのかもしれませんが、

明確な虐待があったわけではなかったのです。



ある時、某質問・相談サイトで私と同じようなことに悩んでおられる方の相談を見つけました。

その方への回答の中に、

「親御さんは何らかの発達障害をお持ちなのではありませんか?」

というコメントが数件あり、

それを見てハッとしたんです。

なぜ今まで気が付かなかったんだろう…と思いました。



私はすぐに色々な発達障害の特性をインターネットで検索し、

親の性格や言動に当てはまるところがないか確認しました。

その結果、

私の両親は揃ってADHDの傾向を多分に備えていることがわかりました。

実際に診断を受けたわけではないのですが、

両親に発達障害の傾向があることに気付いてからは、

両親に理想の親像を求めて悩むことが減りました。

そして、発達障害の遺伝性から、

自分自身も発達障害である可能性があるのではと考えるようになったのでした。

自分自身の生きにくさも、

生育環境が悪かったことだけが原因ではなかったのかもしれないと考えると、

自分や周りを責める気持ちから少し解放されました。



ちなみに、私自身はADHDの特性の中で

主に不注意と衝動性が当てはまります。

不注意

  • 忘れ物が多い
  • 物をよくなくす
  • 片付けられない
  • やらなければならないことを先送りにする
  • 好きなことに集中しすぎて切り替えができない

衝動性

  • 思ったことをすぐに口に出してしまう
  • 自分の感情を抑えることが苦手

あとは、人と比べてとても疲れやすかったり、

日によって脳の働きにムラが大きかったりもして、

ADHDの方の特性と重なる部分が多いと感じています。



私が発達障害だとして、

きちんと診断を受け、治療を受けたら、

今より生きやすくなり

家事ももう少しスムーズにできるようになるのでしょうか…。

現在妊娠中で服薬はできませんが、

下の子が生まれるまでに発達検査だけでも受けてみたいと思います。



まとめ。

アカン嫁と発達障害

完全に無関係ではなさそうです。

ただ、

家事ができない人 = 全員発達障害

ではなく、

発達障害(主にADHD) = 家事が苦手な人が多い

なので、

アカン嫁の方の中には、発達障害の治療をすることで

家事をやりやすくなる方もいらっしゃるかもしれませんね♪



どなたかの参考になれば幸いです。

では、また♪