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アカン嫁チッチの成長記録

家事全般を不得意とするアカン嫁です。私ってアカンなぁ〜と思う毎日だけれど、家族のためにもっと豊かな生活を送れるようになりたい!と思ってはいるのです。そんなアカン嫁の、三歩進んで二歩下がる成長記録です。家事・育児・家計管理・節約・妊娠・出産などをテーマに書き綴ってゆきます。何卒よろしくお願い致します!

母娘関係は難しい(ただの愚痴)

こんばんは☻

母娘関係のテーマでブログを書くも、

書きたいことがまとまらず下書きばかりがたまっております、

アカン娘のチッチです。・*・:≡( ε:)



今日は母親から連絡があり、心がフリーズしております。

手紙とメール、ダブルで来たので疲れました。

連絡するだけでこんなにも娘を疲弊させることのできる母親、、、

強力です。



私の母親には、私を傷つけ、私に息苦しい幼少期を送らせたという自覚は

おそらくないと思います。

そこそこいい母親だったと思っているのではないでしょうか。

母親は、娘にしたことに対して無自覚で鈍感。

「そんなことくらい、どの親でもすることでしょ?」と

一般化して自己肯定する生き物なんだろうなぁ(´-`).。oO



私は母親から連絡が来るたび、

母親に声をかけられてビクッとなったときの気持ちがフラッシュバックします。

母親に声をかけられるときは、

大体文句を言われるときでした。

次は何を言われるんだろう?と身構えて

心を硬くしていたときの気持ちが蘇って

いとも簡単に精神を病めます。

そんなこと、母親自身は死ぬまで気付きもしないんだろうなぁ(´-`).。oO



子どもが母親と距離を置くことに決めたとき、

多くの母親は「娘の態度が急変した」と言うようです。

でも、違うんです…。

今まで散々、傷付いてきたんです。

我慢してきたんです。

それでも自分は母親を傷つけまいと

いい娘を必死で演じてきたんです。

そのことに母親が気付かなかっただけ。

堪えきれずに距離を置くことに決めただけ。

母親に対する気持ちはずっとずっと前から変わらない。

でも、娘から距離を置かれる母親は、

娘の気持ちなんて見えていない、

見ようともしていない。

娘が渾身の演技でいい娘役を演じてくれていることに

安堵し、甘え、追い詰め続けた。

だから、距離を置かれるんですよ…。



母親と娘も、1人の独立した人間が創り出す人間関係なのに、

娘は自分が生み出した存在だということにつけ込んでワガママに振る舞う母親がいる。

娘のワガママを母親は叱れるけれど、

母親のワガママを娘は叱れない。

母親と娘は対等ではないからこそ、

母親側が配慮しないといい関係は築けない。



私の母親は、友達がほとんどいない。

その他大勢の人と信頼関係を築くことができないのに、

娘とだけは血の繋がりだけを理由に

信頼関係が築けると妄信していると思う。

でも、母娘関係だって、うまくやっていくためにはお互いの努力が必要なのだ。

その当たり前のことに気付いている人だけが

理想の母娘関係を築けるんだろうな。



私と実母の適度な距離感はどのあたりなんだろう。

今はまだ、日本とブラジルくらい離れていたい気分です。



妊娠・出産・育児という最も実母の力を借りたい時期でさえ

助けて欲しいと思う気持ちより

そっとしておいて欲しいという気持ちが勝ってしまう。

あぁ、なんでうちはこうなんだろう(´-`).。oO

心から甘えたり頼ったりできるお母さんが、

私も欲しいです…。